中絶の痛みを避けろう-避妊ピル

現在日本で使用できる最も確実で、安全で、やめればすぐ妊娠可能になり、未婚、既婚、お産の経験の有無にかかわらず実施できる避妊方法は唯一ピルだけです。

ピルとは、一体どんな薬ですか。

ピルはもともと錠剤という意味ですが、thepill(あの薬)で経口避妊薬を指します。卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが含まれています。今、大人気のあるのは低用量ピルです。
ピルを飲んでどうして避妊ができるのでしょうか。これは人に関心される問題です、ピルで避妊できる原理は一体なんでしょうか。効果はどうなっていますか。

ピルで避妊ができるのには、三つの理由があります。

一つ目は排卵が起きないことです。体の中にはプロゲステロンがあれば、排卵しないのです。避妊ピルの主な成分はこの排卵を防ぎられるプロゲステロンです。

二つ目は子宮頚管粘膜が粘りけをもつことです。精子は膣の奥にある子宮頚管をとおって子宮に進入します。この通り口の粘膜は、黄体ホルモンによって粘りけをまします。子宮頚管粘膜が粘りけをもつと精子の通過が妨げられます。

三 つ目は子宮内膜が着床に適する状態にならないことです。受精卵が着床するには厚くて柔らかな子宮内膜が必要です。自然の状態ではエストロゲンが子宮内膜を 厚くし、ついでプロゲステロンが柔らかい子宮内膜を作るように作用します。ピル服用中は最初からプロゲストーゲン(黄体ホルモン剤)が作用しますので、十 分な厚さにならないのです。

以上の三つの理由はピルで避妊できる原理です。

それでは、避妊効果はどうなっていますか。

低 用量ピルは望まない妊娠を避けるための薬です。正しく服用した場合の避妊失敗率(妊娠率)はわずかに0.3%とほぼ完璧です。時々飲み忘れたりした場合で も8%です。コンドームによる避妊法での失敗率は2~15%、オギノ式など排卵日を避けてセックスをするリズム法では9~25%が失敗してしまうという研 究報告がありますから、かなり確実な避妊方法であることがおわかりでしょう。

女性は「産むことができる」性です。自分のライフスタイルに合 わせて、「産む」「産まない」を選択する権利に加えて、きちんと育てるという責任を負っているといえるでしょう。だからこそ、パートナーだけに頼らず、妊 娠、出産を考える必要があります。ピルは女性が主体的に選択できる避妊方法です。低用量ピルは女性が自分の意志で「飲む」「飲まない」を選択できる、確実 でからだへの負担が少ない避妊方法です。

女性として、必ず自分の身体を大事にします。妊娠をしたくないなら、きっと避妊方法をちゃんと選択しましょう。

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